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ataraxiaへ。

Japan Coffee Festival

タイトル通り、ジャパンコーヒーフェスティバルという催事に参加してきた。

開催場所は下鴨神社であり、下鴨神社とは京阪出町柳駅から徒歩10分の世界遺産にも認定されている由緒正しき神社である。

 

正確に言えば神社の中ではなく、神社までのとてつもなく長い参道での開催だ。

こちらがその様子。

 

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多い。、。

 

ここから参道(糺ノ森 ただすのもり)が始まる。

前方奥に見える白いブースが全てコーヒーの出店だ。

 

 

コーヒーといっても多種多様である。

産地や焙煎方法、豆を挽く粒度、お湯の注ぎ方。

私はコーヒーが「それなりに」好きという程度であり、家に豆もミルもない。

むしろそれどころかお湯に溶ける市販のインスタントコーヒーをマグカップに適当に入れ、適当に湯を入れて、頃合いを見て適当に飲む。

今回のイベントにはミーハー心で参加したまでだ。

とは言え、そんなミーハーにも味の違いがわかる個性豊かな店舗ばかりであった。

 

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こちらは最後に飲んだ屋台の前で撮影した写真だ。

パンフレットによれば、どうやらこの店は熊本からわざわざ出店に来たらしい。

店主のおっちゃんが「今日早朝に熊本をでたと」前の客と会話していたのが聞こえた。

 

この屋台に並び始めたのが13時33分で、

コーヒーにありつけたのが14時23分。

なんと50分以上も並んだ。

まるでテーマーパークかと思われる長蛇の列を並び切ったコーヒーの味は通常の5割り増しで美味に感じられた。

 

3記事目にしてブログの主旨から逸脱してしまったが、このような催事など素敵な

体験をした時には、折角なので書き綴っていこうと思う。

 

 

おわり